<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/">
<title>ソニーの株価はどうなる?!</title>
<link>http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/</link>
<description>個人投資家が分析するソニーの株価と企業情勢。最新情報を毎週お届けします。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:errorReportsTo rdf:resource="mailto:info@meblog.jp" />
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://meblog.jp" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/115394.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/113414.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/109731.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/107184.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/104532.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/102465.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/99492.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/115394.html">
<title>8月27日のソニーの株価</title>
<link>http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/115394.html</link>
<description>2007年8月27日のソニーの株価は5430円で小幅高。サブプライムローン問題で急落したものの、その後欧米当局の資金供給や米国の公定歩合下げなど、機動的な金融政策によって市場は落ち着きを取り戻し、反発相場が継続しています。ソニー株価もその流れの中で堅調に推移しています。但しソニーの株価は前場こそ上げ幅を拡大していたものの、その後は利食いに押されて反落、小幅高となりました。それでも前日比で上昇しており、ソニーの株価の堅調さが窺えます。本日のゴールドマンサックス証券の株価レーティ...</description>
<dc:subject>ソニーの株価と業績：07年8月</dc:subject>
<dc:creator>sny</dc:creator>
<dc:date>2007-08-27T23:21:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2007年8月27日のソニーの株価は5430円で小幅高。サブプライムローン問題で急落したものの、その後欧米当局の資金供給や米国の公定歩合下げなど、機動的な金融政策によって市場は落ち着きを取り戻し、反発相場が継続しています。<br /><br />ソニー株価もその流れの中で堅調に推移しています。但しソニーの株価は前場こそ上げ幅を拡大していたものの、その後は利食いに押されて反落、小幅高となりました。<br /><br />それでも前日比で上昇しており、ソニーの株価の堅調さが窺えます。<br /><br />本日のゴールドマンサックス証券の株価レーティングによると、ソニーは「買い」が据え置かれています。<br /><br />そのこともソニーの株価を下支える要因となっており、買い材料が揃っているソニーの株価が大きく値を崩す可能性は低いと思われます。<br /><br />ソニーの株価をテクニカルチャートで分析してみましょう。5310円で底を売ったソニーの株価はその後も堅調に上昇トレンドを描いており、急落した分の半値戻しをほぼ達成しました。今後もこのトレンドは継続すると見ています。<br /><br />RSIとスローストキャスティクスもソニーの株価の上昇トレンドを示唆しており、またMACDも-170近辺で折り返してソニーの株価の上昇継続を示唆しています。<br /><br />ソニーの株価の当面のポイントは基準線の5710円が意識されると思いますが、ソニーの<br />株価は堅調な上昇波を描いていますので、6000円台回復もそう遠くないでしょう。<br /><br />スタンスとしては現状水準からでも買い参戦で良いかと思います。但し、利食いポイントは先ほどの基準線で一度検討する必要はあります。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/113414.html">
<title>8月20日のソニーの株価</title>
<link>http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/113414.html</link>
<description>2007年8月20日のソニーの株価は5240円、前日比約200円前後の上昇で推移しています。先週の金曜までは5000円に迫る急落を演じたソニーの株価ですが、本日は日本株全体の急反発の流れに乗って急騰しています。ソニーの株価のこうした動きはソニー単体のものではなく、先週まで世界を駆け巡った世界同時株安の流れに沿ったものです。つまり、ソニーの企業に特段下落を誘発するようなニュースがあったわけではなく、米国のサブプライムローン問題に端を発した信用不安の広がりによるリスクマネーの圧縮...</description>
<dc:subject>ソニーの株価と業績：07年8月</dc:subject>
<dc:creator>sny</dc:creator>
<dc:date>2007-08-20T15:52:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2007年8月20日のソニーの株価は5240円、前日比約200円前後の上昇で推移しています。<br /><br />先週の金曜までは5000円に迫る急落を演じたソニーの株価ですが、本日は日本株全体の急反発の流れに乗って急騰しています。<br /><br />ソニーの株価のこうした動きはソニー単体のものではなく、先週まで世界を駆け巡った世界同時株安の流れに沿ったものです。<br /><br />つまり、ソニーの企業に特段下落を誘発するようなニュースがあったわけではなく、米国のサブプライムローン問題に端を発した信用不安の広がりによるリスクマネーの圧縮が株の投売りを呼び、それが、ソニーの株価にも波及したということが実際のところです。<br /><br />ソニーは輸出企業でもあることから、ソニーの株価は為替相場の影響を強く受けます。<br /><br />外国為替相場も、サブプライムローン問題の影響を受けて先週まで急激な円高傾向が続いており、そのことを嫌気した売りもソニーの株価を急落させる要因となりました。<br /><br />ソニーの株価をチャートで分析してみても、ここ数日の急落は明らかに売られすぎを示しています。<br /><br />ソニーの企業としての能力だけでなくチャートも週足で雲を下抜けるなど、この下落が急激なものであったことを示しており、本日の急反発は全く不思議なものではないと言えるでしょう。<br /><br />ソニーの株価は今後もサブプライムローン問題に影響される展開が続くと思われますが、FRBの利下げと言ったカンフル剤も効き目が出ており、外国為替相場が安定を取り戻してきていることから続伸することが予想されます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/109731.html">
<title>8月6日のソニーの株価</title>
<link>http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/109731.html</link>
<description>2007年8月6日のソニーの株価は5920円、前日比190円安で続落。日経平均も大幅安で寄り付いているので、ソニーの株価もその影響を受けての続落です。日経平均は米国株安の影響を受けて本日も続落していますが、前場引け付近では下げ幅の半分ほどを取り戻す上昇を見せるなど、米国株安という売り材料と押し目を拾うという売り買いが交錯して揉み合っている様子が窺えます。ソニーの株価にも影響を与えている米国株安は、米国の住専とも言える住宅ローンの信用不安が原因です。サブプライムモーゲージと呼ば...</description>
<dc:subject>ソニーの株価と業績：07年8月</dc:subject>
<dc:creator>sny</dc:creator>
<dc:date>2007-08-07T02:30:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2007年8月6日のソニーの株価は5920円、前日比190円安で続落。日経平均も大幅安で寄り付いているので、ソニーの株価もその影響を受けての続落です。<br /><br />日経平均は米国株安の影響を受けて本日も続落していますが、前場引け付近では下げ幅の半分ほどを取り戻す上昇を見せるなど、米国株安という売り材料と押し目を拾うという売り買いが交錯して揉み合っている様子が窺えます。<br /><br />ソニーの株価にも影響を与えている米国株安は、米国の住専とも言える住宅ローンの信用不安が原因です。<br /><br />サブプライムモーゲージと呼ばれる信用力の低い個人向け住宅ローンの回収不安が広がり、リスクマネーが圧縮する流れの中で保有株を処分する動きが広がったため、売りが売りを呼んで米国株が大幅下落し、それが日本株に飛び火した格好です。<br /><br />これを読んでお分かりかと思いますが、ソニーの株価が下がっているのはソニーのせいではありません。<br /><br />米国の住宅ローンが原因という、いかにも近年の市場にありがちな材料によって売り込まれているわけです。ソニー自体は引き続き好材料に恵まれており、単体でソニーの株価を下げる要素は特に見当たりません。<br /><br />ソニーの株価は今後どうなるでしょうか。テクニカルチャートによって分析してみましょう。現在の続落がどこまで続くのか、というのが市場の関心となります。<br /><br />が、そうなるとソニーの株価がつけた直近安値として3月に付けた5860円が意識されます。当面はこの水準がサポートして機能するでしょう。<br /><br />ストキャスティクスやＲＳＩなどのオシレーターはやや売られすぎを示しており、やはりソニーの株価はこの水準で下げ止まると見るのが自然ではないでしょうか。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/107184.html">
<title>7月30日のソニーの株価</title>
<link>http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/107184.html</link>
<description>7月30日のソニーの株価は6300円で前日比120円安です。ソニー単体でソニーの株価に悪影響を与えるような材料は新たには特段見当たりません。が、先週から続いていたソニー株の急反発からの調整売り、そして米国株の下落、そして円高の進行などが嫌気されているものと思われます。本日は出来高が急伸しているため、そういった思惑が交錯しているものと思われます。ソニーは日本を代表する輸出企業ですから、円高の進行は業績悪化に直接的につながるため、ソニーだけでなく国内ハイテク銘柄全体に売られる展開...</description>
<dc:subject>ソニーの株価と業績：07年7月</dc:subject>
<dc:creator>sny</dc:creator>
<dc:date>2007-07-30T15:09:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
7月30日のソニーの株価は6300円で前日比120円安です。<br /><br />ソニー単体でソニーの株価に悪影響を与えるような材料は新たには特段見当たりません。が、先週から続いていたソニー株の急反発からの調整売り、そして米国株の下落、そして円高の進行などが嫌気されているものと思われます。<br /><br />本日は出来高が急伸しているため、そういった思惑が交錯しているものと思われます。<br /><br />ソニーは日本を代表する輸出企業ですから、円高の進行は業績悪化に直接的につながるため、ソニーだけでなく国内ハイテク銘柄全体に売られる展開となっています。<br /><br />但し、ソニーの株価はすでに申し上げている通り、チャート的には6580円の高値と6280円の安値を行ったり来たりするレンジ相場を継続しており、本日のソニーの株価6300はそのレンジ内にあることが分かります。<br /><br />ソニーの株価はレンジ内にあって、しかも安値圏に近いため、買い物が集まりやすい地合いとなっています。<br /><br />ソニーの株価をテクニカルチャートで分析してみましょう。先ほどお話したように、ソニーの株価はレンジ相場を継続中ですが、数日以内に一目均衡表で雲の転換点に到達します。<br /><br />先行スパン１が雲の下限に回るため、ソニーの株価は下落トレンドを示唆しています。<br /><br />雲の下限は6545円、6528円、6472円と徐々に切り下がってきていますのでこれらがマイナーレジスタンスとして機能すると考えると当面は高値圏での信用売りが得策と言えるかも知れません。<br /><br />その場合、買戻しポイントはレンジ下限の6280円となります。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/104532.html">
<title>7月23日のソニーの株価</title>
<link>http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/104532.html</link>
<description>7月23日のソニーの株価は6180円で前場を引けました。前日比130円安ということで、週初は下落スタートとなりました。実は、これはソニーの株価だけではなく、日本株全体の下落基調をそのまま投影したものとなっています。日経平均株価は200円以上の下落で前場を引けており、ソニーの株価もこの例外ではなかったということです。それでは、なぜ日本株は下落しているのでしょうか？この理由は明白で、先週末の米国株が大幅な下落で終了したことが影響しています。金融商品の相互依存が高まる中で、米国株の...</description>
<dc:subject>ソニーの株価と業績：07年7月</dc:subject>
<dc:creator>sny</dc:creator>
<dc:date>2007-07-23T15:37:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
7月23日のソニーの株価は6180円で前場を引けました。前日比130円安ということで、週初は下落スタートとなりました。<br /><br />実は、これはソニーの株価だけではなく、日本株全体の下落基調をそのまま投影したものとなっています。<br /><br />日経平均株価は200円以上の下落で前場を引けており、ソニーの株価もこの例外ではなかったということです。<br /><br />それでは、なぜ日本株は下落しているのでしょうか？この理由は明白で、先週末の米国株が大幅な下落で終了したことが影響しています。<br /><br />金融商品の相互依存が高まる中で、米国株の下落はそのまま日本株の売り材料として見なされますから、週初の下落スタートは何ら不思議なことではありません。<br /><br />ソニーの株価が下落しているのは日本株全体の下降トレンドに影響されたものであるので、全く何の心配もないかと言うと、そうでもありません。<br /><br />先週末、にソニーが東芝に納品したノートパソコン用電池パックに初期不良が発覚し、それを自主回収するというニュースが流れました。<br /><br />以前にもソニー製の電池パックが爆発するというニュースがあり、ソニー製の電池パックに対する不安が広がっていた矢先の自主回収ニュースだけに、ソニーの株価は敏感に反応し売られたまま先週の取引を終えています。<br /><br />ソニーの株価をチャート的にみてみましょう。日足チャートをみると、ソニーの株価は7月3日につけた安値6140円から反発し、雲の下限にタッチすると今度は反落しています。<br /><br />再度6140円まで下落して下げ止まる展開となると、ソニーの株価はダブルボトムが意識されて反発の可能性があります。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/102465.html">
<title>7月17日のソニーの株価</title>
<link>http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/102465.html</link>
<description>2007年7月17日、ソニーの株価は6350円で前場を引けました。前場の出来高は187万1800株。出来高さほど大きくはなく、株価も小幅安となっています。ソニーの株価を左右する主力製品に関連したニュースが数件出ていますが、ソニーの株価に対しては大きな影響は見られませんでした。具体的には、ソニーが主力製品として位置づけているフルハイビジョン対応の液晶テレビにおいて、かつてはプラズマディスプレイの独壇場であった40型以上の大画面モデルが液晶でも発売されるようになり、消費電力の少な...</description>
<dc:subject>ソニーの株価と業績：07年7月</dc:subject>
<dc:creator>sny</dc:creator>
<dc:date>2007-07-17T16:17:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2007年7月17日、ソニーの株価は6350円で前場を引けました。前場の出来高は187万1800株。出来高さほど大きくはなく、株価も小幅安となっています。<br /><br />ソニーの株価を左右する主力製品に関連したニュースが数件出ていますが、ソニーの株価に対しては大きな影響は見られませんでした。<br /><br />具体的には、ソニーが主力製品として位置づけているフルハイビジョン対応の液晶テレビにおいて、かつてはプラズマディスプレイの独壇場であった40型以上の大画面モデルが液晶でも発売されるようになり、<br /><br />消費電力の少なさや画面の明るさにおいてプラズマよりも優れていると言われる液晶テレビが、大画面テレビ市場でも販売が順調に伸びていることはソニーの株価に対して好材料です。<br /><br />また、関連会社であるソニーセミコンダクタ九州がカメラ付き携帯電話向けのCMOSセンサー増産態勢を確立し、同商品でのシェアを現在の7%程度から30%程度にまで高める計画を発表しました。<br /><br />これも、親会社であるソニーの株価に対しても好材料であると判断されます。<br /><br />ソニーの株価をテクニカルチャートで分析してみましょう。<br /><br />2007年5月22日につけた直近の高値から典型的なエリオット波動における5波を示現しており、第5波が完了した2007年7月3日を底値に反発しています。<br /><br />反発したソニーの株価は7月6日の6540円でひとまず反落、7月11日6350円を節目に再び反発しています。これは再び上昇トレンドのエリオット波動を描き始めているのかも知れません。<br /><br />その分析で見ると、本日は第3波の過程にあり、堅調な上昇が続いて9月の初旬に5月の<br />高値圏7000円台ということになりますが…<br /><br />次の節目は約1週間後ですので、このまま上昇が続いて第3波を完成できるかが重要なポイントになりそうです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/99492.html">
<title>7月10日のソニーの株価</title>
<link>http://xn--3ck2a1k486jjwz.meblog.biz/article/99492.html</link>
<description>7月10日現在、ソニーの株価は年初来安値からの回復局面にあり、現在6500円付近で推移しています。ソニーの株価は何かと注目される宿命にあり、ソニーの株価が大幅に下落したことに端を発した日本株全体の下落「ソニーショック」や、任天堂株の時価総額がソニー株の時価総額を上回った…などあらゆるニュースにソニーの株価が引き合いに出されます。それだけ日本を代表する企業として注目度が高いと言えるのがソニーの株価です。ソニーの株価を回復局面に乗せている要因としては、４－６月期の業績開示において...</description>
<dc:subject>ソニーの株価と業績：07年7月</dc:subject>
<dc:creator>sny</dc:creator>
<dc:date>2007-07-10T16:00:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
7月10日現在、ソニーの株価は年初来安値からの回復局面にあり、現在6500円付近で推移しています。<br /><br />ソニーの株価は何かと注目される宿命にあり、ソニーの株価が大幅に下落したことに端を発した日本株全体の下落「ソニーショック」や、任天堂株の時価総額がソニー株の時価総額を上回った…などあらゆるニュースにソニーの株価が引き合いに出されます。<br /><br />それだけ日本を代表する企業として注目度が高いと言えるのがソニーの株価です。<br /><br />ソニーの株価を回復局面に乗せている要因としては、４－６月期の業績開示において業績の上振れ期待が高まっていることが挙げられます。<br /><br />その根拠としてはソニーが3月に発売したデジタル携帯音楽プレイヤーの売行きが好調に推移していることが挙げられます。<br /><br />軽量でありながら音質が良く、動画再生機能も非常に高性能とあって、ソニーが本来強みとしている分野におけるシェアの拡大は市場や投資家からも高く評価されています。<br /><br />このような状況下、業績開示の発表を前にしてソニー株の売り物が少なく、そのことが株価水準を押し上げる要因となっているようです。<br /><br />ソニーの株価だけを見てみると、このような好業績が予想される中で、その割には株価が安いという「値ごろ感」が市場のコンセンサスとなり、買い物が集まりました。<br /><br />また、先日開催された株主総会への出席者数が７０００人を超え、これは上場企業の中でもトップクラスに入る人数だということを考えると、ソニーの株価に関心を持っている投資家がいかに多いかを物語っています。
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
